カレー

おととい夜思い立って、カレーを作った。

ルーは使わないやつ。

4年まえくらいにもカレー作りにハマってて、そのときはかぼちゃを牛乳で煮崩して、カレーパウダーとか入れてたな。

今回は鯖の水煮缶でフィッシュカレーにしてみた。

出来立てをお米と食べたら思ったより味が薄く、カレーパウダー、醤油、チリソースを足して味を整えた。

美味しかったし、ちょうど次の日は家から出ない生活になってしまったので1日で全部食べてしまった。

カレーはどうしてお腹いっぱいになるまで食べてしまうんだろ。

さみしくなって、もっと食べたくなって、今度はひき肉と死にかけの小松菜などでもう一度作った。

また美味しくできたけど、当たり前だけど、すこし飽きてきた。

 

のこりの時間

山崎ナオコーラさんの文章がすきだ。

たとえとか色とか、描写のかんじがとても心地よくて

目をつぶって鼻を効かせてそれをイメージしたくなる。

「意味のないものを書きたい」となにかのインタビューで言っていたかな

意味なんてなくていいのかも、と思わせてくれる。

先日祖父が亡くなり、のこりの時間を過ごすことってどういうことなのかなあと

漠然とした疑問が湧いてきて、いまだにもんやりしている。

美しい距離、読むべきタイミングをちょうど引き当てた気分。

一年に何度しかない

今日は一年に何度しかないんじゃないかと思うくらい

気分よく1日を過ごせた。

 

わたしはほんとうにほんとうに気分に振り回される。

やろうとしているすべてのことにイメージを持ちすぎていて

その通りにいかないと全部ダメになってしまった気になって

投げ出してしまう。

そうやっていくつもの日をふて寝に費やしてきている。

なるべくやめるためには、ちょっとテキトウでもいいからとにかくやってみることだ。

やっと自分で気づいた。

 

靴を洗ったし

自分でご飯を作って食べたし

いつもよりきちんと掃除したし

いいじゃないか。

あとは制作。

 

カリキュラムが送られてきて、背筋がのびた。

このままのわたしじゃまずいのではないか。

 

カルテットがはじまった。

「音楽で食って行きたいって言うけど、もう結果は出てますよね?」

というセリフがきつかった。

おもしろいドラマだけど自分に刺さる。

 

 

一月はじめから、自分の服について急に見直したくなり

お金はないのにウィンドーショッピングをやたらとしている。

いまはとにかくベージュのワイドパンツがほしくて

あと靴先がスマートな靴がほしい。

ウィンドーショッピングで物欲がどんどん湧いてきて

セーターをしまう入れ物がほしいし

いい汁椀がほしいし

しかしわたしはバイトをやめようとしている。

 

 

並行してすすむ

ブログやwebの連載がすきだった人が死んでしまったらしい。

信じられず、ちょっと手があくとすぐにツイッターやネットを検索してしまい

追悼の文章やことばを書いている人のところへたどり着き、読む。

おなじ福岡出身、わたしのなかの希望がひとつなくなったみたいで悲しい。

それと並行してわたしは甘いものが食べたいし、いまみてるすきなドラマを観かえしたり、漫画を読んだり、作品のこともぼんやり考えるしこれからどうしよっかなあとか思う。

ものごとはすべて並行している、って今日インスタグラムのだれかの記事で見かけたんだけど、そうだなあと妙に納得した。

雑記

信頼していた友人と決裂してしまった。

手伝いを頼んだけど、連絡がなかなかこないことにいらついて

ついに気持ちをぶつけてしまった。

あちらはかなり頭に血が上った様子だった。

でもまた何年後かに関係はもどる気がする。

 

 

友人に名刺のデザインを頼み、その謝礼について悩んでいる。

お金で払っていいものか、返信がないからさらに考える。

そうではないのかもしれない。

 

 

好きな人のはなし

 

きのう一週間ぶり?くらいに会った。

一挙一動、なにか意味があるのではないかと考えてしまう。

わたしだけ、独占したい、という欲望がふつふつわいてくるが

そんなことにはならないんだなという気持ちに、なぜかストンとなった。

いい予兆だ。

このまますっとひいていきたい。

なのに夢にでてきてしまった。

困ったもんだ。

 

 

職場の、役者志望の傍らアルバイトをしている

わたしと似た境遇の人がいるのだけれど

その人は最近とても忙しいみたいで

役者のほうの活動が軌道にのってきたのかなあ

いいなあと思っていた

ついに今月いっぱいでうちをやめるらしく

うらやましい!わたしだって!と思ったが

やめる理由はかけもちのアルバイトのほうに専念するからだそうだ

忙しかったのもアルバイトを3つかけもちしていたからである

もう33歳になるその人と自分とを重ねてしまう

わたしはまだ20代だがもう27になってしまう

30までにどうにかなりたい

展覧会がはじまったら、とにかくもっともっと社会とつながることをやっていかなければならない

とりあえず本を作って売る。

 

 

 

 

 

 

搬入前日

 

 

気持ちが落ち着かない

感受性が妙に敏感になっていて(この表現はあってるのか)

外にいても家にいてもちょっとのことが異常に気になってしまう

すぐにからだが疲れてしまって仮眠するんだけど

怖い夢ばっかり見て目が覚めてもすっきりしない

 

これから何回こんな感覚に陥るのだろう

と思ってここに記しておく。

 

きょうはあと一枚ドローイングをやって

あとは梱包作業をする。

映像を編集する。

あしたは早起きだぞ

 

すきなひと

もう冷めたと思っていたのに、最近また気持ちがふつふつと…

きっかけはよくお店にシフトインしてくれるから。

単純だなあ

 

あの人にわたしはなにを見てるんだろう

なにがそんなにいいのだろうか

どうせ終わったら幻想だったなと思うのに

 

名前で呼んでくるのとかずるい

あの寝ぼけたところがたまらなくかわいかった

毎日会えてしまうから会えなかった日がとてもさみしい

 

夏のときのお誘いはなんだったんだろう

って、とっくに終わったことを思い出してはあれこれ妄想してしまう

その誘いから結局なにもなくて、我慢できずにこちらから誘ってみたらかわされたし

気分がかわったのか

 

 

きょうはだらだらしてしまいそうだったので、はじめて近所のスーパー銭湯に行った

めっちゃくちゃすっきりした

すきな喫茶店で作業しようと思ったけど、花を買ったので家で作業することにした。

花は、ピュアブルーと小菊。

近所にとてもいい花屋があることに最近気づいたのでそこで買った。

 

もう時間がないぞ

がんばろう